【第3回】日本倉庫協会 フォトコンテストの開催について

2026年10月21日

広報・イベント

日本倉庫協会は、第3回フォトコンテストを開催いたします。今回のテーマは「支える」です。倉庫や物流に関わる写真はもちろん、日々の仕事や暮らしの中で見つけた「支える」を感じる一枚を、幅広く募集します。

スマートフォンで撮影したスナップ写真も大歓迎です。入賞された方には商品券を贈呈し、入賞作品は日本倉庫協会ウェブサイト等の広報媒体で紹介いたします。皆様の身近な一枚を、ぜひお気軽にご応募ください。

募集要項

募集テーマ

テーマ:「支える」

倉庫は、私たちの暮らしに必要なモノを大切に保管し、社会や日常生活を陰で支える役割を担っています。今回のフォトコンテストでは、こうした倉庫業の役割にちなみ、「支える」をテーマとしました。

応募いただく写真は、倉庫や物流に直接関係するものに限りません。仕事や生活を支える道具、地域の産業を支える人の姿、まちのにぎわいや地域の営みが伝わる風景など、「支える」というテーマに沿った写真であれば、幅広くご応募いただけます。

皆様が日々の中で見つけた、「支える」をテーマとした1枚をお待ちしています。

賞

最優秀賞(1点)

50,000円分の商品券

優秀賞(3点)

10,000円分の商品券

入選(20点)

1,000円分の商品券

提出物(募集内容)

・テーマに沿った、応募者本人が撮影した写真であること。

・デジタルカメラ、フィルムカメラ、スマートフォン等で撮影した作品であること。

・1作品につき30MB以内のJPEG(jpg)ファイルとすること。プリント作品での応募を希望する場合は、問い合わせ先までご相談ください。

・作品タイトルおよび作品に関する説明(200字以内)の記載を必須とします。

・個人のSNS等で公表済みの作品や、他のコンテストに応募・受賞した作品も応募できます。ただし、第三者との契約や他のコンテストの規定等により、本要項に定める利用が制限されている作品は応募できません。

・トリミング、色味、明るさ等の基本的な調整は可能です。写真の合成、被写体・背景の追加または削除、生成AIによる画像の生成・加工(生成塗りつぶし等を含みます)は認めません。

・応募者が作品の著作権を有し、第三者の著作権、肖像権、商標権、プライバシーその他の権利を侵害しない作品に限ります。

・応募は1名につき1作品までとします。

提出方法

以下の送信フォームにて提出をお願いします。

フォトコンテスト 送信フォーム

※1 フォームにアクセスするためには会員専用サイトへのログインが必要です。

※2 メールで提出をご希望される場合は本ページ下部に記載の「問い合わせ先」にご連絡ください。

参加資格

・日本倉庫協会の会員事業者の役員、職員およびその家族その他の関係者

・日本倉庫協会または地区倉庫協会の役員、職員およびその家族その他の関係者

審査方法

主催者が委嘱する審査員による審査を行い、入賞作品を選定します。

審査員(プロフィール)

尾越 建一 氏

福島県倉庫協会 会長

㈱帝北ロジスティックス 代表取締役

元プロカメラマン

写真に関する経歴

1970年から2010年までプロカメラマンとして活動。プロダクションでの3年間は舞台写真を中心に撮影し、独立後は生け花やフラワーアレンジメント、美術品(陶芸・絵画・古美術品)、広告写真などを手がけた。主な撮影実績には、『婦人画報』『NHK婦人百科』、花キューピット関連、美術館の図録、小原流・龍生派など生け花の諸流派の機関紙・作品集がある。

結果発表

2027年3月末までに入賞者へ内定を通知するとともに、日本倉庫時報、日本倉庫協会公式ウェブサイト、SNSその他主催者が適当と認める媒体で発表する予定です。

※選外の方への個別通知は行いません。

応募作品の取り扱い

(1)著作権および利用許諾

応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、応募者は主催者に対し、本コンテストの運営、広報、啓発その他主催者の活動のため、応募作品を無償で、期間および地域の制限なく、機関紙、新聞、雑誌、パンフレット、ウェブサイト、SNSその他の媒体に掲載、公表、複製および配信することを許諾するものとします。

主催者は、掲載媒体の仕様や広報上の必要に応じ、応募作品の趣旨を損なわない範囲で、サイズ変更、トリミング、色調調整、文字入れその他必要な編集を行うことができます。応募者は、これらの利用および編集について著作者人格権を行使しないものとします。

SNS等への掲載後、第三者によって共有または転載される場合があります。主催者は、第三者による利用について責任を負いません。

(2)氏名等の公表

入賞作品等の公表に際し、応募者の氏名、所属先および作品タイトル等を掲載することがあります。氏名の公表を希望しない場合は、応募時にその旨と希望する公表名(会社名のみ等)を申し出るものとし、主催者は可能な範囲で柔軟に対応します。

(3)肖像権・第三者の権利

人物、私有地、施設、商品、著作物その他第三者の権利に関わるものが写っている場合は、応募者の責任において、被写体本人、施設管理者、勤務先その他必要な権利者から撮影および応募・公表に関する承諾を得てください。未成年者が写っている場合は、保護者の承諾を得てください。

(4)安全・秘密情報への配慮

撮影に当たっては、安全、法令、勤務先・施設の規則および通常業務を最優先してください。立入禁止区域への立入り、危険を伴う撮影、業務の妨げとなる行為は行わないでください。また、機密情報、個人情報、伝票、車両番号その他公表に適さない情報が写り込まないよう十分に注意してください。

(5)応募・受賞の取消し

応募作品が本要項に違反している場合、虚偽の申告がある場合、権利侵害その他主催者が不適切と判断する事情がある場合は、審査対象外とし、または応募・受賞を取り消すことがあります。受賞取消しの場合、賞品の返還を求めることがあります。

締め切り

2026年12月21日(月)

問い合わせ先

一般社団法人日本倉庫協会

担当:三浦

〒135-8443 東京都江東区東陽5丁目29-17東陽パークビル6F

TEL:(代表)03-6666-1322 (直通)03-5875-8984

Mail:miura@nissokyo.or.jp