日本物流団体連合会が【ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う燃料供給危機に関する声明】を発表
2026年04月06日
お知らせ
一般社団法人日本物流団体連合会は4月3日付で「ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う燃料供給危機に関する声明」を発表いたしました。
概要としましては、
・中東情勢の悪化によりホルムズ海峡が事実上封鎖され、日本は燃料不足と価格高騰という深刻な危機に直面している。
・燃料は物流に不可欠であり、すでにトラック・海運業界では供給制限が発生するなどの影響が出ており、長期化すれば
あらゆる産業や国民生活に大きな支障が生じる恐れがある。
・この危機を乗り越えるため、物流業界は以下の協力を求めている。
①納期の柔軟化や共同配送などの物流・配送の効率化への協力
②燃料サーチャージや運賃改定への理解
③社会全体での燃料節約
・物流は止められない社会基盤であり、関係者全体の理解が必要不可欠である。
■声明文(PDF):https://www.butsuryu.or.jp/20260403.pdf
日本倉庫協会におきましても、<同連合会正副会長団体・企業>として連名で発出しております。
広くご周知賜りますよう、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
