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倉庫業総合賠償責任保険制度


1.本制度の5つの特色

倉庫業総合賠償責任保険制度は、日本倉庫協会が会員事業者のために開発した保険制度です。(ご利用は日本倉庫協会の会員事業者に限られます。)


※引受保険会社の一般の受託者賠償責任保険と比較しています。


2.保険金額と1事故支払限度額
  • (1)保険金額(保険期間中補償限度額)は、直近会計年度における年間月末平均保管残高以上で、希望する金額となります。

  • (2)1事故支払限度額は基本補償で上限1億円(免責5万円)。

3.保険料例

年間月末平均保管残高2億円、1事故保険金額1億円、免責金額(自己負担金額)5万円の場合の保険料は以下のとおりです。

保管貨物 本保険制度の保険料※1
(総合賠償責任保険)
一般の保険料※2
(受託者賠償責任保険)
差額
大型家電 224,680円 322,000円 97,320円
食料品等 532,000円 307,320円
  • ※1:本保険制度は保管貨物の種類によって保険料が変わることはありません。

  • ※2:一般の保険料は引受保険会社の保険料です。対象とする貨物等により保険料は異なります。詳細は取扱代理店までご照会ください。

  • ※1、2とも基本補償(保険期間1年間)のみ。

お問い合わせ方法

下記の取扱代理店または引受保険会社までお問い合わせください。または「倉庫業総合賠償責任保険制度 対応依頼票」をFAXしていただければ取扱代理店もしくは引受保険会社よりご連絡いたします。
→対応依頼票はこちら

本件に関するお問い合わせ先
【取扱代理店】
損保ジャパン日本興亜保険サービス(株) 企業開発部
TEL:03-6279-0646
所在地:東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館7階
【引受保険会社】
損害保険ジャパン日本興亜(株)営業開発部第三課
TEL:03-3349-3820
所在地:東京都新宿区西新宿1-26-1

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