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トランクルームの利用案内について

トランクルームのご利用をご検討されている皆様へ

お客様の大切な品物をお預かりするサービスは、倉庫業者が提供するトランクルームと倉庫業者以外が提供する賃貸業のトランクルーム(「収納サービス」とも称される。)に大別されます。

こちらでは、倉庫業のトランクルームの特長、優良トランクルーム、倉庫業のトランクルームと賃貸業のトランクルームの契約内容等の違いについて掲載していますので、ご利用する際の参考としてご活用下さい。



まずは、ご利用される施設の確認を行って下さい

・トランクルームと称する施設でも、輸送用コンテナなどを利用し、温湿度管理や換気が充分に行えないなどの環境で運営している場合があります。

・荷物の性質に適した施設を利用することが肝心です。

・事前に施設の確認を行って下さい。



倉庫業のトランクルームは、安心・安全をお届けします

・国の厳しい基準をクリアした施設で、ご利用の皆様の荷物を大切に保管します。

・定温、定湿機能などを備えた施設もあり、荷物の性質に対応して保管します。

・約款を定め、倉庫業者の責任の範囲を明確にしています。契約の際には、ご利用の皆様が不利益を被らないように、契約内容のうち特に重要な事項について説明を行っています。

・お預かりした荷物には火災保険の他、給排水設備の事故に伴う漏水・放水・溢水、盗難によって生じた損害などを担保する保険が付保されています。

・相談窓口を設置するなど、行き届いた管理サービスをご利用の皆様に提供しています。



多くの倉庫業のトランクルームは、「優良トランクルーム」に認定

 優良トランクルームとは

 ・国土交通省では、利用者保護の観点から、倉庫業者が運営する管理体制の優れたトランクルームを、優良トランクルームとして認定しています。
 ・定温、定湿、防塵等の施設性能基準や営業所における約款や料金表の掲示、相談窓口の設置が求められています。
 ・ご利用の皆様が、その施設が優良であるかどうか容易に判断できるよう、窓口やパンフレットなどに優良トランクルームマーク(右図)を掲げています。

優良トランクルームマーク

倉庫業のトランクルームと賃貸業のトランクルーム(「収納サービス」)の違い

倉庫業者の
トランクルーム
賃貸業のトランクルーム
契約 (約款の基づく)寄託契約 賃貸借契約
荷物の保管責任 倉庫業者 利用者
火災保険 原則、倉庫業者が付保する 多くの場合、利用者の任意
運営 国が認めた約款に基づき、倉庫業者が、ご利用の皆様の荷物を責任をもってお預かりします。
※倉庫業法により国土交通大臣の登録を受けた事業者が運営しています。
利用者がスペースを借り受けて、自己責任で荷物を収納することになります。業者は施設のスペースを貸し、原則として保管責任は負いません。



日本倉庫協会の会員トランクルーム事業者一覧はこちらから

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